マーケット分析コメント

今日で100記事達成 ! 一番読まれた記事は『アバララ(AVLR)』

『やっとここまで来たか...』

今年の4月27日からブログをはじめて、今日でちょうど100記事です。

過ぎてみれば早いものですが、それでも毎日欠かさずに記事を投稿し続けるのは大変でした。

ほんとに『やっとここまで来たか...』というのが正直な感想です。

素人が運営しているたった3か月のブログのドメインパワーなんて大したことありません。
でも気になるじゃないですか?どんな記事が一番読まれたのか?

 

Google AnalyticsとSearch Consoleで調べてみるとアバララ(AVLR)の記事が多く読まれていることがわかりました。

そこで今回は、もう一度アバララ(AVLR)のトレンドについて考えてみます。

 

この記事を読んでわかること

わかること

  • 米フィンテック企業のアバララ(AVLR)のトレンド
  • アバララ(AVLR)の買いポイント
  • アバララ(AVLR)の稼ぐ力

 

この記事の対象となる人

こんな人におすすめ

  • 米国株の投資に興味がある人
  • 米国株に投資をしている人
  • 米フィンテック企業の投資に興味がある人

 

結論からいいます

  • アバララ(AVLR)は米フィンテック企業の中でも有望銘柄
  • チャートを見るとアバララ(AVLR)は上昇トレンドを維持している
  • アバララ(AVLR)の株価が下落した時は『買いのチャンス!』

 

注目の米フィンテック企業『アバララ(AVLR)』

 

米国では色々なフィンテック企業が次々と誕生している。

その中でジェイが注目しているのが『アバララ(AVLR)』です。

 

アバララ(AVLR)? 何やってる会社?

アバララ(AVLR)は、こから成長が期待される米国のフィンテック企業です。

こちらの動画で簡単に会社の概要を知ることができます。

出所:Youtube

 

一言でいえば、アバララ(AVLR)はー

アバララ(AVLR)ってどんな会社?

税金に関する複雑な問題をクラウドベースのソフトウェアで解決するサービスを提供するフィンテック企業

です。

 

税金の世界は複雑です。

国が違えば税金にかんする法律も違う。

しかも国によって税金の種類も違ってくる!

 

さらに米国は州税というものがあり、州単位で税金の率が違います。

米国の企業にとって税金の問題は、ほんとうにやっかいなんです。


しかし、アバララ(AVLR)のソフトウェアを使えば、下のことをすべてオンライン上で行ってくれるのです。

  • どのくらい課税されるのかという予測
  • 適切な税率の特定
  • 税金の計算や徴収
  • 税金の送金
  • 税金にかんする申告書の作成と記録
  • コンプライアンス文書の管理


なんて素晴らしいサービスでしょう!😂

 

アバララ(AVLR)の株価をチェック!

素晴らしいのは、サービスだけではありません。

株価のトレンドも素晴らしいです!

アバララ(AVLR)のチャート

アバララ(AVLR)の日足チャート(年初来)

アバララ(AVLR)の日足チャート(年初来)

年初来からの株価をチェックすると、4月からの株高トレンドに上手くのっていることがわかります。

先月の9日には、最高値の『144.20ドル』まで上昇しました。

 

7月に入ると調整の反落がありましたが、7月の下旬から再び上昇し始めています。

 

ジェイは、6月の上旬に94ドルで買いの指値を出していました。

しかし、6月8日に安値96.20で反発してしまい、それ以降は買いのチャンスをうかがうもどかしい状況が続いています。

 

次に狙うは118ドル

ジェイが今狙っている価格は118ドル118ドル

アバララ(AVLR)のチャート

アバララ(AVLR)の日足チャート(今年4月以降)

アバララ(AVLR)の日足チャート(今年4月以降)

レジスタンスポイントの110ドルを突破したあと、アバララ(AVLR)の株価が反発した水準を確認すると-

反発ポイント

  • 6月17日に117.66ドル
  • 7月24日に117.98ドル

まで下落した後に反発しています。

 

『118ドルを割り込む水準で買いが入る』ということは、この水準ならば買っても良いという投資家が多くいることを意味しています。

欲をいえば、突破されるまで相場の上値を抑制した110ドルの水準まで落ちてきて欲しいですが、FEDがジャブジャブに資金を供給して、今の上昇トレンドをサポートしていることを考えるならば、118ドルがベターな押し目買いの水準だとジェイは考えています。

 

アバララ(AVLR)のフリー・キャッシュ・フロー

サービスが素晴らしい-

株価のトレンドも素晴らしい-

 

では、株式の投資で最も重要な要素のひとつ『(フリー)キャッシュ・フロー』の状況を確認してみましょう。

アバララ(AVLR)のキャッシュ・フロー

アバララ(AVLR)のキャッシュ・フロー(2015年以降)

アバララ(AVLR)のキャッシュ・フロー(2015年以降)

上のチャートをみると、アバララ(AVLR)は新興のハイテク企業と同じく、キャッシュフローはまだまだ不安定な状況にあります。

しかしジェイは、『フリー・キャッシュ・フローが改善の傾向ある』ことに注目しています。


特に稼ぐ力を示す『営業キャッシュ・フロー』は、年を追うごとに改善傾向が見て取れます。

2019年にはプラスへ転換しています。


営業キャッシュ・フローとのバランスを考えながら投資キャッシュ・フローを増やして『フリー・キャッシュ・フローがプラスへ転じた』ことは評価に値します。

リスク要因は米金利が上昇することでアバララ(AVLR)の割高感が意識されることですが、FEDが超が付くほどの金融緩和政策を実行中であることを考えるならば、今年はこのリスクを意識する必要はないとジェイは考えています。

よってアバララ(AVLR)は引き続き買いのリストにピックアップし続けますし、目先1週間から2週間は上で述べた水準での指値買いを狙っていきます。

 

まとめ

まとめ

  • 注目の米ハイテク企業アバララ(AVLR)
  • アバララ(AVLR)は税金の問題をオンラインで解決するビジネスを展開
  • サービスと株価のトレンドは素晴らしい
  • フリー・キャッシュ・フローは改善の傾向にある
  • ジェイが考える買いの水準は『118ドル

注記事項

ジェイの米国株投資ブログ(以下当サイト)に掲載されている記事は、投資の助言を目的としたものではありません。当サイトに掲載されたコンテンツの正確性については、可能な限り注意を払っています。しかし、意図せず誤情報が紛れ込む可能性や情報そのものが古くなっている可能性があり、その正確性を完全に保証するものではありません。
当サイトのコンテンツを参考に投資を行い、その後発生したいかなる結果についても、当サイト並びにブログ運営者は一切責任を負いません。すべての投資行動は『自己責任の原則』のもとで行ってください

 

最後に

Pythonを学びたい方へ

今回の記事の中にあるアバララ(AVLR)のチャートは、プログラミング言語『Python』で作成しました。

今やPythonは、マーケットの分析に限らず、あらゆる分野で活用されているプログラミング言語です。

なのでPythonを学んでおけば、米株の投資だけでなく、これからの人生においても心強い味方となってくれるでしょう。

私もPythonを学んでみたい!

という人は以下のリンク先をご覧ください。

プログラミングを学ぼう

 

なぜプログラミングを学ぶ必要があるのか?その理由がわかります。

そして、ジェイが四苦八苦しながら『これがPythonを効率的に学ぶ方法だ!』と考えることをまとめた内容となっています。

この記事と出会ったのも何かの縁です。
ぜひチャレンジしてみてください!

 

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