プログラミングを学ぼう

なぜプログラミングを学ぶ必要があるのか?

 

このブログを運営するジェイは、英国の金融機関でマーケットの分析業務をしています。

コロナショックに見舞われた2020年以降、実務をとおしてあるトレンドがもすスゴイ勢いで加速していること、そして、それが世界中で見られるトレンドであることを感じています。

 

そのトレンドとはー

テクノロジーが社会を支配するトレンド

です。

 

ナスダック指数が示す未来

この点を端的に示しているのがアメリカの代表的な株価指数である『ナスダック指数』です。

 

ナスダック指数とは

  • NASDAQ市場に上場している米国と米国以外の上場銘柄を時価総額で加重平均して算出された株価指数のこと
  • NASDAQ市場は全米証券業協会(NASDA)が運営している
  • 大手や新興のハイテク企業が多く上場しているため、『ハイテク株のトレンドを反映する指標』として知られている
  • 3,000以上の銘柄で構成される『ナスダック総合指数』と時価総額で上位100社(金融株を除く)のみで構成される『ナスダック100指数』の2つがある

 

『ハイテク株のトレンドを反映する指標』として知られているナスダック指数と、日本人にも有名なダウ平均のパフォーマンスを比較したのが以下のチャートです。

ナスダック指数とダウ平均のパフォーマンスチャート

米国株式のパフォーマンスチャート(2020年の騰落率)

 

コロナショックが発生した2020年は、ナスダック指数のパフォーマンスがダウ平均のそれを圧倒していることがわかります。

株価は世界のトレンドを先取りする指標です。

コロナショック以降、『ハイテク株のトレンドを反映する指標』として知られているナスダック指数が急上昇しているということは、コロナ後の世界は、テクノロジーが支配する世界になることを示しているのです。

 

これから日本でもDXが加速する

2020年9月16日に発足した菅政権は『DX(デジタルトランスフォーメーション)』政権の最重要課題と位置付けています。

しかし、DXを推進する人材は不足しています。

平成28年に経済産業省が発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」によると、IT 人材の需要と供給の差、いわゆる需給ギャップは-

2030年に最大で約79万人が不足する

というデータが示されています。

IT人材需給の試算イメージ

出所:経済産業省

 

プログラミングの学習は自分を守るための学習

ハイテク社会へ急速にシフトするトレンドと、日本の労働市場でIT人材の需給が追い付いていない現状を考えるならば、プログラミングを学ぶことは、『英数国理社』と同じくらい重要なことなのです。

なぜか?

自分の身を守ることにつながるから

です。

 

ものスゴイ勢いでハイテク社会へと加速する今の時代に、プログラミングの基本くらいは知っておかないと、世の中の流れから完全にとり残されてしまいます。

ものスゴイ勢いで時代が変化しているということは、あなたがいる業界や働いている産業も大きく変化していきます。

今、あなたが就いている仕事の需要がこの先も伸びる可能性がないならば『需要が供給を上回る仕事に就く』以外、生き残る道はありません。

需要が供給を上回ることが確実視されている数少ない業界が『ハイテク』なのです。

プログラミングのスキルは、ハイテク業界へ行くための手っ取り早い『パスポート』なのです。

 

どうやってプログラミングを学ぶべきか?

how to learn programming languages

 

ジェイは、2018年に『Python』というプログラミング言語を学び始めました。

近年、マーケットの分析業務でPythonのスキルは必須となっているからです。

 

ジェイは色々な学習方法を試しました。

そして以下の結論に達しました。

おすすめの学習法

  • 独学OKの人ならオンライン動画学習の『Udemy』
  • 独学NGの人ならプログラミングスクールの『テックアカデミー』

 

独学OKなら選択肢は『Udemy』一択

udemy

Udemyのサイトより

 

Udemyでは、オンラインでプログラミングが学べます。

独学がOKという人は、迷わずUdemyで学習することをおすすめします。

 

Udemyの詳細はコチラ

 

ジェイがおすすめするUdemyのコース

2021年1月24日の時点で、ジェイはUdemyのコースを『21コース』受けています。

その中から『これからプログラミングを学ぶ人』を対象としたコースを3つ厳選しました。

これらのコースは、初心者の方向けにつくられた内容となっています。

なので、初心者の方はちゃんと基本からプログラミングのスキルを学ぶことができます。

そして挫折する確率もかなり低いでしょう。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

独学がNGなら迷わず『テックアカデミー』へ通おう

テックアカデミーのサイトより

 

どうしても独学が苦手、という人は迷わずプログラミングスクールのTechAcademy [テックアカデミー]に通ってください。

テックアカデミーの詳細はこちら

テックアカデミーをおすすめする最大の理由は以下です。

テックアカデミーをすすめる理由

メンターの存在

 

どうしてメンターが重要なのか?

プログラミングの学習とは『エラーとの闘い』です。

毎日毎日エラーと遭遇しては、それらを一つ一つ解決していくのがプログラミングの学習です。

ジェイも未だにエラーと闘います。この闘いは本当に辛いものです。

なので、独学が苦手なうえに初心者の方がUdemyでいきなりプログラミングを学ぶとー

エラーが中々解決できない

時間がだけが過ぎていく

学習するのが嫌になってくる

挫折

 

というルートをたどってしまいます。

 

『プログラミング 挫折率』で検索すると、なんと9割の人が挫折するとのことです。

その理由の大半は『エラーとの戦い』に敗れたからだとジェイは考えています。

 

だかこそ独学が苦手な人は、メンター制度が最初からサービスとして提供されているプログラミングスクールに通うべきだと思います。

その中でも、一番安いコストで受講できるTechAcademy [テックアカデミー]からスタートするのが一番良いと思います。

 

ジェイがおすすめするテックアカデミーのコース

テックアカデミーのサイトより

 

TechAcademy [テックアカデミー]では、色々なプログラミング言語が学べます。

Pythonについては3つのコースがあります。

3つのPythonコース

  • Pythonコース
  • データサイエンティストコース
  • AIコース

 

これからPythonを学ぼうと考えている人は、必ず1番目の機械学習の基礎が学べる「Pythonコース」から受講してください。

なぜならこのコースは、Pythonの基礎を徹底的に学ぶコースだからです。

データサイエンスコースAIコースは、Pythonの基礎を学んでから受けるべきコースです。

この順序を間違えると時間を無駄にするだけです。

 

必ず機械学習の基礎が学べる「Pythonコース」から受講してください。

 

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